中国の安重根記念館、新潟県議会から不満の声

新潟県が友好提携する中国黒竜江省のハルビン駅に「安重根義士記念館」が開館したことについて、12日の県議会総務文教委員会で委員から強い不満が出された。


 自民の石井修委員は、「(県と)交流しているのを分かっているのに、何で記念館ができたのか」と指摘。設置を要請した韓国にも怒りの矛先を向け、「親密に話し合う土壌はお互いに作らないといけないが、反日運動ばかりやっている人たちとどうやって付き合うのか」と県の姿勢をただした。

 佐久間豊・知事政策局長は「外交問題はあるが、地方レベルでは結びつきの強い経済面、人的面の交流を進め、信頼関係を保ちながら様々な取り組みをやっていくしかない」と答えたが、石井委員は「行政も、市民であり県民であり国民であると自覚を持たなければいけない」とくぎを刺した。

読売~~~~~~
日本人にはなんでもしていいという土壌を打ち壊さなければ交流などできるはずもない。

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by akikomichi | 2014-03-13 12:07 | 日記 | Comments(0)