朝鮮戦争の時の慰安婦について

 慰安婦募集の強制性を認めた「河野洋平官房長官談話」の見直しを求め、日本維新の会の田沼隆志衆院議員(比例南関東)事務所は9日、千葉市中央区のJR千葉駅東口で署名活動を行った。同事務所によると、午後の4時間で238人が趣旨に賛同し署名した。

 署名した市内の男性会社員(34)は「河野談話は韓国の主張に合わせたものになっている。事実が異なるのであれば問題。早く検証してほしい」と話した。

 田沼氏によると、今後も維新を中心とした全国の議員らが街頭で同様の署名活動を行う予定。同氏の事務所は市内の主要駅で今月末まで週末に活動する。署名は同氏のホームページから用紙を入手してファクスなどで送ることもでき、9日までに約500人分が集まっているという。

 田沼氏は「1人でも多くの人に協力いただきたい。状況を知らない方への啓発も行いたい。安倍晋三首相は検証チームを作ることを明言しており、談話が見直されるよう署名を生かす」と話した。署名は首相に提出されるという。

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検証されてまずいことでもあるのだろうか。
嘘ばかり並べ立てているものがいないならば、検証されて怖いものなどないはずで、むしろ快く受けるのが筋である。
日本人は納得していないのであるから、当然である。

韓国の団体と結託した朝鮮戦争の時の慰安婦については何も求めず、知らぬ存ぜぬでやりすごせるとでも思っているのであろうか。

人権を語るならばまず平等に公平に検証していくべきである。

日本にばかりたかり続けるのが目的ならば、其のような、似非人権ですむかもしれないが、これからも、平等な世界を目指すのであろうものは、当然、「朝鮮戦争」の時のいわゆる「従軍慰安婦」というものも、じっくり検証し、論じなければならない。

なによりも韓国がまず、自己責任をまっとうしなければならない。
己の罪を見ないどころか、全部日本のせいにする極悪意を見逃す訳にはいかない。


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by akikomichi | 2014-03-10 15:08 | 日記 | Comments(0)