『自決より四十年 今よみがえる 三島由紀夫』 松浦芳子著

『自決より四十年 今よみがえる 三島由紀夫』 松浦芳子著を再読。

どこかでお聞きした名前であると思ったら、やはり、杉並区の議員の、先だっての慰安婦像に対する地方から?の動きを起こされた方であった。

ありがたいことである。

無責任なものと違って、こどもたちの未来を思って行動されている。

頭がさがる思いである。

知識を振りかざすだけのものは信用出来ない。

最後には行動で示された三島さんのご意思を継いでおられると思われる。

松浦芳子氏は、夢か現かわからぬ状態であとをたのんだよと、自決の後、はっきりと三島さんに言われたという。

そういうことも含めて、この方は信頼できると思われる。

うわべではないところで動いてくださっている。

本当にありがたいことである。

こういう方となら、一緒にやっていきたい。


それにしても、松浦芳子氏の杉並区の図書館において、多数の本を破かれる嫌がらせを受けているのは、慰安婦問題に対する何かしらの嫌がらせのように思えてならないのは、私だけであろうか。

印象操作。としかいいようがない。

早く犯人を特定し、この一連の不愉快な行動に終止符をうたなければならない。

心ない貶めたものには、貶められた日本だけではなく世界の怒りと罪を償う責任がある。

徹底的に戦う。

[PR]
by akikomichi | 2014-02-26 22:19 | 日記 | Comments(0)