これは、曲解でしかない。というより、嘘。

http://diamond.jp/articles/-/47992?page=2 より以下抜粋〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

従軍慰安婦が性奴隷だったとする韓国の主張を大雑把に説明すれば、韓国が拠り所としているのは、ひとつは、従軍慰安施設があったこと、二つめがその慰安施設で働いていた韓国人女性の“証言”があることだ。


 そして、慰安施設には軍の関与があったと認めた河野談話、さらには、過去の日本は国策を誤り、植民地支配と侵略行為によりアジア諸国に多大な損害と苦痛を与えたとして謝罪した村山談話。歴代の総理はこの談話をフシュウ……、もとい、踏襲したが、結果的に村山談話、河野談話が韓国に言質を与えた。

 ときの政府は再調査を行ない、軍による強制連行の事実は認められなかったと発表したが、河野談話、村山談話にある“お詫びと反省”を韓国は次のように曲解した。軍の関与があればそこには当然のように強制連行があり、強制的に働かされた女性はすなわち性奴隷である、という解釈だ。

これは、曲解でしかない。というより、嘘。

 強制連行の問題がクローズアップされたのは、一九七三年に発表された千田夏光氏の著書『従軍慰安婦』と、吉田清治氏が自署にしたためた告白(一九七七年)が発端だった。済州島では軍令による強制連行が行なわれた、と吉田氏は証言したのである。

 この書籍が翻訳され、韓国でも発売されたことで、こんにちまで続く厄介な問題が頭をもたげることになった。

 その後の調査で、済州島で強制連行などなかったことがわかり、また、一九九六年には吉田氏が著作に書いた強制連行の話は“作り話”だったと打ち明けているにもかかわらず、韓国は吉田氏の著書が強制連行の事実を証明するに足る、とその強硬な姿勢を崩そうとはしなかった。強制連行→性奴隷の図式は、韓国ではすっかり定着していたのである。

 同じ時期(一九九六年)、国連人権委員会に提出された報告書『女性への暴力特別報告』(クワラスワミ報告)も、吉田証言を事実とみなし、慰安婦とは性奴隷であると明記したことも韓国には追い風になった。残念なことに、吉田氏本人が創作だったと打ち明けても、報告書の訂正や修正は行なわれていない。

~~~~~~~~~~~~
[PR]
by akikomichi | 2014-02-13 21:24 | 日記 | Comments(0)