朝鮮大学卒業者やテンプル大学日本校の司法試験一次免除司法の不平等

http://www.hoshusokuhou.com/archives/35961565.html
から以下抜粋

朝鮮新報より

司法試験1次試験、朝鮮大出身者も免除へ

来年度から朝鮮大学校(東京都小平市)出身者にも、司法試験維持試験が免除される。
司法試験の実施主体である法務省司法試験委員会(上谷清委員長)が4月23日、
これまで免除してこなかった学校教育法上の「大学」でない朝鮮大学校出身者に対する差別を
撤廃する方針を固め、「司法試験1次試験に関する規則」の改正案をまとめた。
文聖姫記者)

米大日本校は免除

現行の司法試験法第4条によれば、司法試験1次試験が免除されるのは
「学校教育法に定める大学において学士の学位を得るのに必要な一般教養科目の学習
 を終わった者」。

法律の専門知識を問う2次試験とは異なり、司法試験1次試験は一般教養試験だからだ。
しかし、朝鮮大出身者は司法試験1次試験を免除されない差別を受けてきた。
同大が学校教育法上の「大学」ではないことがその理由。

その為、同大法律学科学生は、日本の大学の法学部通信課程に二年以上通い必要な単位を
取得するか、日本の大学院研究科を受験しその合格証書をもって一時試験を免除されてきたが、
精神的、経済的負担は少なくない。

一方、「司法試験第一次試験を免除されるモノに関する規則」では、水産大学校、
海上保安大学校、気象大学卒業生の一次試験免除が規定されているが、これらは朝大と
同じく「1条校」ではない。同規則では、『外国において、16年の課程を修了した者」
も対象者で、海外の大学を卒業した者にも広く一次試験免除措置が講じられている。

さらに、朝大と同じく日本にある米国のテンプル大学日本校の卒業生に対しても
一次試験を免除している。



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朝鮮大学卒業者が司法試験一次免除されてる?

2004年から始まっているというのは本当だろうか?

日本の司法制度が偏る原因なのではないか。

残念ながら、これが本当であるならば、弁護士が日本において反日的言動をする人が多い
ということも、うなずける。

わざわざインドネシアに行って、日本人のあら探しをしていたという弁護士も、もしかして、
こういうルートで免除されて弁護士資格を持ったとしたら、日本の司法は不平等な上、
いいように弁護士職をのっとられ、日本人が差別をしたと言っては訴えられることが多くなり、
日本人を刑務所に送りまくり、自分たちの都合のいいように日本人の口を封じ込め、
地方参政権、しいては日本乗っ取りが完了するということも、ありえるのではないか。

すでに表面的には見えていないだけで、そうとも言えるのだが。

これを不平等と言わなくて、なんというのだろうか?

不平等を通り越して、戦後日本を支配してきたものたちに、いいようにされている日本で
あるという証拠ではないのか。

これが真実であるならば、まじめに勉強をし、費用もかさみ、何度も浪人している日本人に
対する差別としかいえない。


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by akikomichi | 2014-01-28 14:43 | 日記 | Comments(0)