対馬で盗まれた観世音菩薩坐像(ぼさつざぞう)

長崎県の対馬から韓国人窃盗団に盗まれた国の重要文化財の銅造如来立像をめぐり、韓国の僧侶で文化財関連の市民団体代表の慧門(ヘムン)氏(40)が20日、日本への即時返還を韓国政府に求める訴訟をソウル行政裁に起こしたと明らかにした。

 如来立像は8世紀に新羅で作られたとされる。2012年10月、県指定有形文化財の観世音菩薩坐像(ぼさつざぞう)とともに対馬で盗まれた。韓国の警察当局が窃盗団を摘発して仏像を押収。韓国文化財庁が保管している。

 慧門氏は昨年11月、実行犯3人の実刑確定を受けて即時返還を求める行政審判を起こした。が、文化財庁は、運搬を手伝ったとされる被告1人の上告審が続いているとし、「大法院(最高裁)の判決後、関係法令などを検討して決める」と主張。請求も退けられた。

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ちゃんとした方がおられるのは、ひとつの救いではあるが。

怨念と差別は関係なく、ただ大切にお守りし続けていた対馬の方々に返すべきである。

あまりにやりすぎで、ひどすぎる。

日本人もいい加減うんざりしている。


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by akikomichi | 2014-01-20 22:45 | 日記 | Comments(0)