『悪韓論』室谷克実著 新潮新書より

『悪韓論』室谷克実著 新潮新書より以下抜粋

〜韓国政府が喧伝してきた『稼働率は世界最高、安全な韓国原発』とは大嘘だった。
聨合ニュースが配信「〇二年以降の霊光原発の故障停止日記」(12・11・5)には、一二年十月二日までに全羅南道・霊光にある原発一〜六号機で起きた二十七回の停止事故が載っている。〜

〜日本の観光庁幹部は中央日報とのインタビューの中で「日本の大気中の放射性物質の量は少ないほうだ。数値では東京や仙台はソウルの半分程度にしかならない」(12・3・10)〜

〜KTXと同様、韓国の原発専門家、技術者らは、どうやらシステムの深奥の理解に至っていない。だから、韓国では原発の核心部分を製造できない。それでいながら「安全な韓国型原発」を、UAEから受注実績を踏み台にして、インド、インドネシア、ベトナム、トルコ、フィンランドなどに売り込もうとしている。ほんとうに恐ろしいことだ。
 関連して見なくてはならないのが、日本で展開されている「原発ゼロ」運動だ。この運動の目標が実現したら、日本は高コスト国になり製品は輸出競争力を失う。そして、日本の原発専門家・技術者は、韓国、もしかしたら北朝鮮にも流れるだろう。
「原発ゼロ」運動に在日韓国・朝鮮人グループが介在していることの傍証は、既に様々と挙げられている。
「原発ゼロ」運動そのものが、実は日本の原発専門家・技術者を半島に招き入れる目的を浮流にしているのではあるまいか。〜


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「原発」ゼロを争点にするという、ワンフレーズ詐欺に引っかからないよう。
 胡散臭さ漂う今回の都知事選が気になるところであるが、こういうことも視野に入れて、原発だけではない、日本全体にも係る安全保障面を有耶無耶にされないようにし、早急に判断することがないように、都民の方々には気をつけていただきたい。

 勝つためだけの甘言には裏があるということも、国民の生活を第一に考えているといいながら日本人の生活を搾取されただけの詐欺にあったこともある(自分は入れてもいないが)日本人なら、考えてほしいところである。

[PR]
by akikomichi | 2014-01-14 22:05 | 日記 | Comments(0)