人工地震の実験

 【中村幸基】活発な噴火活動が続く桜島(鹿児島市)で5日未明、人工地震を起こして地下のマグマの状態を探る「構造探査」がおこなわれた。5年前にあった同規模の探査結果と比較、分析してマグマのたまり方の変化などをつかみ、噴火予測に役立てる。

 京都大、鹿児島大、九州大など9大学と気象庁が実施。島の内外11カ所に掘った穴の中で発破をし、陸上や海底の地震計約380台で揺れを観測した。島内の有村地区の採石場では、地下40メートルに仕掛けたダイナマイト200キログラムが午前2時27分に発破された。鈍い地響きとともに、掘削孔を満たしていた水が噴き上がった。

 京都大防災研究所火山活動研究センターの井口正人教授によると、桜島では2009年を境に火山活動が活発化。島の北側の錦江(きんこう)湾の地下には99年前の大正噴火が起こる前に近い規模のマグマがたまりつつあるという。井口教授は「今後も継続的な探査が必要だ」と話した。

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人工地震の実験だそうです。
日本の東でもそういうことが行われていたのではないでしょうね。まさかとは思うが。。。
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by akikomichi | 2013-12-05 21:06 | 日記 | Comments(0)