イラン核問題の最終的な解決に向けて両国が協力

【テヘラン時事】岸田文雄外相は10日、テヘラン市内でイランのザリフ外相と会談し、イラン核問題の最終的な解決に向けて両国が協力することで一致した。両外相は会談後、核問題での連携に加え、日本向けに輸出される原油の8割が通過するペルシャ湾の航行の安全について確認した共同声明を発表した。

 会談で岸田氏は、核問題をめぐりジュネーブで行われたイランと欧米など6カ国の協議で合意が持ち越しとなったことを踏まえ、「ぜひ柔軟性を示し、結論が出ることを期待している」と述べ、交渉妥結へイランの努力を要請。日本としても問題解決に協力する方針を伝達した。ザリフ氏は日本の貢献を歓迎すると表明した。 

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おだやかに。
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by akikomichi | 2013-11-11 09:45 | 日記 | Comments(0)