「究極のエコカー」

トヨタ自動車は5日、2015年に日米欧で発売予定の燃料電池車(FCV)の試作車を発表した。

 22日に開幕する東京モーターショーで一般公開する。4人乗りの中型セダンで、発売価格は1000万円以下を目指している。

 トヨタが開発中のFCVは、約3分間で燃料の水素を満タンにできる。走行中に出すのは水だけという「究極のエコカー」だ。1回の充填(じゅうてん)で500キロ・メートル以上走行できる。充填時間や航続距離はガソリン車並みだという。水素を満タンに充填した場合には、家庭に約1週間分の電力を供給することもできるなど、災害時にも活用できる。

 日本での発売は、水素ステーションの整備で先行する見込みとなっている首都圏や関西、中部などで先行させる。各地でFCVの普及が見込まれる20年代には価格をガソリン車並みの300万~500万円に引き下げて、世界で年間数万台の販売を目指す。

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目の前の環境を良くしていくしかないのは確かであります。
原発も何とかしながら、みんなで、地道にがんばっていければいいですね。
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by akikomichi | 2013-11-05 16:14 | 日記 | Comments(0)