おだやかにかいだん

核問題の解決促す 日イラン首脳会談
2013.9.27 01:31
 【ニューヨーク=水内茂幸】安倍晋三首相は26日午前(日本時間同日夜)、米ニューヨークでイランのロウハニ大統領と会談し、イランの核問題に関し「新政権への期待は大きく、この絶好の機会の窓をぜひ活用してほしい」と述べ、国際社会からの懸念払拭に向け柔軟な対応を求めた。ロウハニ師は「核問題は早期に解決したい」と答えた。

 日本とイランの首脳会談は5年ぶり。首相は「機会の窓はいつまでも開いているわけでなく、具体的進展がみられることを強く期待している」と強調。イランと関係が深いシリアについても、化学兵器の廃棄に向けた取り組みを促した。ロウハニ師は「関係国とも協力し、早期解決に取り組みたい」と答えた。

 ロウハニ師は8月の大統領就任後、前政権で冷え込んだ欧米諸国との関係改善を積極的に進めている。
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by akikomichi | 2013-09-28 00:03 | 日記 | Comments(0)