対馬海峡、日本海

 ロシアとの合同演習「海上連合-2013」に参加するため、駆逐艦4隻、護衛艦2隻、総合補給艦1隻の7隻からなる中国海軍の艦隊が3日、対馬海峡を通過して日本海に入った。(写真は「CNSPHOTO」提供)

 演習の実施海域はロシア沿海地方(沿海州)南部にあるピョートル大帝湾。同湾の北緯は43度で、札幌市とほぼ同じ。朝鮮半島東部の海岸線はロシア領と北朝鮮領がつながってて、中国領は海に面していない。そのため、中国艦隊は朝鮮半島を迂回して演習海域に向う。

 7隻は3日朝、単縦列の形式で対馬海峡を通過し、日本海に入った。艦隊はロシア海軍との合流前にも、副砲による対空射撃、航行中の補給、ミサイル発射攻撃の10種の訓練を行い、「海上連合-2013」参加に備えるという。

 中国海軍艦隊は長崎県の対馬と壱岐の間の対馬海峡(対馬東水道)を通過した。対馬海峡は国際海峡であり、通過に国際法上の問題はない。防衛省統合幕僚監部は同海峡を通過する中国艦隊の写真を発表した。(編集担当:如月隼人)

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対馬海峡通過し、日本海で演習するべきではない。
そのうち、風当たりが強くなり、嵐が来るであろう。
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by akikomichi | 2013-07-04 10:36 | 日記 | Comments(0)