宮城、がれき利用の丘で植樹 苗木3万本、減災に期待

宮城、がれき利用の丘で植樹 苗木3万本、減災に期待
2013年06月09日17時04分
 宮城県岩沼市の沿岸部で9日、東日本大震災で発生したがれきを使って丘を造成し、津波からの減災を目指す「千年希望の丘」の植樹祭が開かれ、県内外から参加した4千人以上が3万本の苗木を植えた。
 市は一帯を震災の記憶を後世に伝える記念公園として整備する意向で、最終的に沿岸部に高さ10メートル程度の丘を15造成する計画。今回の丘には約4万トンのがれきを使用した。
 植樹祭には細川護熙元首相も参加。横浜国立大の宮脇昭名誉教授が植樹を指導し、タブノキやカシなど17種類の苗木が植えられた。

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日本人は忘れないであろう。
その前後に起こったことを。
震災以降、我が国に対する周辺国の本心がはっきりとし、それらの国に対する姿勢も、確実に変わってきている。
今後の日本は、なまやさしくはない現実と向き合って、浮き足立つことなく、立て直し伸びていくことを望む。
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by akikomichi | 2013-06-09 17:25 | 日記 | Comments(0)