「チェリャビンスク隕石(いんせき)」

「チェリャビンスク隕石(いんせき)」

 ロシア・ウラル地方に落下した「チェリャビンスク隕石(いんせき)」の破片の一部が18日までに、岡山大地球物質科学研究センター(鳥取県三朝町)に届き、同センターの中村栄三教授らが分析を開始した。詳しい成分の解析や年代測定など総合的な分析を進め、隕石の由来を詳しく調べる。

 中村教授によると、隕石が落下した2月15日、同センターにロシアから来ている研究員を通じて、共同研究をロシア側に提案。同センターが探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星イトカワの微粒子の分析で実績があることなどから、試料の提供や、ロシア・ウラル大などとの共同研究が決まったという。 

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真相解明を望む。
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by akikomichi | 2013-03-19 10:38 | 日記 | Comments(0)