同心円状

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1129.html より

これがもし本当であるなら、この先の地震は公には公表できないような卑怯はせず、民間でも、同心円状の電磁波的なものに対して、判断できるであろう。

脅しはやめてもらいたいものである。

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ここ数年、世界各地の上層大気で見られるようになった謎の同心円。
東日本大震災が人工地震兵器によるものではないかという陰謀説が再燃しています。

HAARP(=人工地震兵器説)は国会でも物議を醸している

3.11東日本大震災以来、HAARP=人工地震兵器説が再燃しています。

日本の何人かの国会議員も「HAARP=気象・地震兵器説」を唱えています。その一人が、国民新党の浜田議員です。

「地震兵器は多くの国が研究している事実!常識!」7.11柿沢議員の質問に浜田政務官


驚愕の国会答弁!浜田政務官がアメリカ地震兵器の持論を主張し、平野新復興大臣がフォロー!(文字おこし)↓

11分10秒から

みんなの党 柿沢議員:
そこで浜田政務官の国際政治経済学者時代の論文を今日は資料として配布をさせていただきました。
スマトラ沖地震に隠された仰天情報。

私なりに要約すると、
「アメリカが気象コントロール技術を研究していて、2004年のインドネシア・スマトラ沖地震と巨大津波もアメリカの開発した地震兵器、津波兵器が引き起こしたものである疑いがある」。

文字通り仰天するような内容が此処に書いてあります。
資料の3枚目、
「アメリカの思惑として、地震と津波の襲ったこの地域は熱烈なビンラディン支持者が多い。東ティモールの独立勢力も一掃された。アメリカの石油資本にとって長年の敵が消滅し、願ってもない自然災害だったと書いてある」。

最後にはですね、
「悪の枢軸国に対しては地震や津波兵器を使うことも厭わぬアメリカ」。
こういうふうに書いてあります。

で、浜田政務官がこのような発言をしたり論文を書いたりしたのは一度や二度ではありません。
言わば浜田政務官の持論であり信念であると言って差し支えないと思います。

まあこういう方をですね、公認して選挙に擁立した自民党もなかなか勇気あるなあというふうに思いますけれども、菅総理にいたってはこの海外の人脈やパイプを活かして国際的な震災復興の協力体制を築いて欲しい、何をどうして欲しいって言うんでしょうかね。

正直スマトラ沖地震と津波はアメリカの地震津波兵器の仕業だ、と言われたら、国際的な震災復興の協力体制といったって、むしろアメリカだってこんな人を登用するな んて日本国政府は何を考えてるんだと思われてしまうんではないかというふうに心配を致します。
どう思われますか? 浜田政務官。

自民党 浜田議員:
えー、お答えいたします。

地震兵器とか自然改変装置というのは別にアメリカだけではなくて、旧ソ連も今のロシアも中国も多くの国々がですね、研究開発に余念無く取り組んできた事実があります。

でしかも、地震あるいは津波を人工的に起こすということは、実は技術的には十分可能だと言われているのは国際政治軍事上においては常識化されているのであります。

そういった意味で、スマトラ沖の問題にしてもそういう可能性がある、ということを十分踏まえた上で、世界の国際政治の現実、ということを捉える必要があるというのが私の基本的な考え方であります。

だからといってそのことによってアメリカ政府やアメリカの様々な企業が日本のために援助をしない、そんなことはけっしてありません。

現実に様々なですね、アメリカの軍の関係の技術、国立の様々な研究所からですね、今回の大震災に関して技術的な協力をしたいという申し出がよせられている事実があるわけであります。
以上です。

みんなの党 柿沢:
まあ、日本政府の一員の方がこのような答弁をされるということに私はいささか驚きを覚えてしまいます。

えー、先ほど平野大臣自身がおっしゃられたこの経験・知識・知見を、まさに震災復興に活かしたいと、まあこう言うことを平野大臣がいったことになってしまうわけです。

えー、まあ先ほど申し上げたとおり、浜田政務官の総務大臣政務官として与えられた仕事は唯一、復興対策本部との連絡。これだけですので、この方を通じて総務省と連絡を取り復興に当たってのパートナーとして仕事をしていくわけであります。

まあ平野大臣、このご発言どう思われますか? わたくし率直にご感想というかですね、見解をお伺いしたいと思うんです。

(ここまで)
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管理人:炙り出されてきたのは、みんなの党がコントロールされた視野狭窄政党だということ

つまり、柿沢未途議員は「HAARPがアメリカの作った地震兵器であるなどというトンデモなことを国会で言う議員をなんとかしろ」と言っているのです。

「アメリカがせっかく日本復興に手を貸そうとしているのに、こんなことでアメリカを疑う議員がいることで、アメリカさんがへそを曲げてしまうのでは」と心配しているのです。

浜田和幸議員は、2010年の参議院通常選挙(議員の一部入れ替え選挙)で自民党から立候補、初当選を果たしたものの、官政権に請われて震災復興を進める総務大臣政務官に就任したため、自民党に離党届を出しました。
その後、国民新党に入党しました。

ジョージ・ワシントン大学大学院留学後、一貫して戦略国際問題に取り組んできたためか、国際的な陰謀論に詳しい議員です。

浜田議員は、米国の戦力国際問題研究所(CSIS)に一時期、籍を置いたことがあります。他には小泉進次郎がいますが、進次郎が完全にマインドコントロールにかかってしまったのに反して、浜田議員は、自分を見失うことはなかったようです。

CSISは、CFP(外交問題評議会)の対日戦略部門です。
対日工作のエージェントは、マイケル・グリーンというひげ面の男です。

浜田議員は、前原誠司(松下政経塾)や長島昭久(元・外交問題評議会上席研究員)、小泉進次郎のように、“彼らの先生”からグローバリズムに洗脳されなかったせいで、この三人と違ってアメリカのバシリにならずに済んでいます。

この質疑で質問に立った「みんなの党」の柿沢未途議員は、残念ながらTPPの本質もよく理解していないし、ましてや国民の命を守る上でもっとも重要な内部被曝についての知識を持っていません。
彼は視野狭窄の世界の住人です。

とうていHAARP計画の恐ろしさなど、理解できようはずがないでしょうし、HAARP陰謀説という文字を見ただけで、「ガセ」だと条件反射的に言うだけです。

HAARPは間違いなく気象を改変できるシステムです。
大雑把なたとえでは、巨大な電子レンジ。

浜田議員が言うように、HAARPが気象・地震兵器であることを示す証拠(公文書など)は、いくつかあります。

HAARPは、ケムトレイルとセットで極秘裏に米軍によって使われています。
将来は、おそらく宇宙ステーションとジョイントして、宇宙から地球を睥睨する地球包囲監視・マインド・コントロール・システムといったものになるはずです。

アメリカの宇宙飛行士の半分以上がフリーメーソン結社員である、という事実は、「グローバル・エリートたちの宇宙支配」に深い関係があります。

NWOの広報マンであるデーヴィッド・アイクは、「月は宇宙人が造った巨大な宇宙船で、人類は月の裏側から発信されている電波によってマインド・コントロールされている」と主張していますが、これは近い将来、HAARP全地球包囲監視システム完成の真実から人々の目をそらすためのディスインフォメーションです。

日本側にも、彼を信奉し、「月=巨大な宇宙船」説を広めて商売にしているトンデモ困ったチャンが何人かいます。こんなことを信じていたら、将来は自分の命は守れません。

オバマが核軍縮を真っ先に打ち出し、火星への有人飛行を言い出したのも、そういう背景があると考えることができます。
核弾頭ミサイル攻撃システムなど、HAARPの前ではオモチャのようなものかもしれません。核は新世界秩序完成までの「つなぎ」に過ぎないのです。

米国のクシニッチ下院議員は、このグローバリストの壮大な計画にいちはやく気がついた議員です。

この人は、ブッシュの弾劾決議案を出したり、アメリカの良心と言われているロン・ポール議員(共和党)と同じく、沖縄からの米軍撤退を主張しています。

ただし、クシニッチ下院議員のNASA信仰は、どうも腑に落ちません。
NASAが、どういう性質の機関なのか知っている人なら頷けるでしょう。
クシニッチ下院議員は、世界中で湧き起こっているHAARP反対派のガス抜きである可能性もあります。用心です。

ロン・ポールは、アメリカ国民の期待の星として、今年の大統領選に立候補したものの、世界のメイン・メディアでは一切、取り上げられません。
日本のマスコミも、少なからずCSISにコントロールされていますから、ロン・ポールが日本にとって、いかに素晴らしい対日外交方針を出してきても、報道されません。

ともあれ、クシニッチという人は、HAARPを含む宇宙兵器の濫用を止める法案を出して、この蛮行を止めようとしていますが、日本の議員たちは、喜んで尻尾を振りながら自らマインド・コントロールにかかっているのですから、もうお話になりません。

人工地震など、数十年前から調査目的も含めて、何十回となく起こされているのです。
米国は古くから原爆を使って地震を起こし、兵器としての人工地震の可能性を探っています。

国内でも、予想に反して、震度が大きくなりすぎた場合には、自動車や鉄道車両が一時、止まることもあるようです。
気象庁は、さぞかし発表に苦慮していることでしょう。
気象庁はHAARPに関して多くの情報を持っているはずです。

これから議論するのは、「地震兵器、人工地震」などのキーワードでgoogle検索すれば、引っかかってくるような、ありきたりな人工地震説ではなく、「HAARPが東日本大震災に関与した可能性」についてです。

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日本の上空大気は、マグニチュード9の地震が起きる前に急激に温度上昇した
Atmosphere Above Japan Heated Rapidly Before M9 Earthquake
by MIT 2011年5月18日

これは、米国のマサチューセッツ工科大学(MIT:Massachusetts Institute of Technology)が発行する技術情報誌・MIT Technology Reviewのウェブサイトの記事です。

(ここから全文翻訳)

地質学者たちは、東日本大震災の前の数日に起こった奇妙な気象現象の事例報告に、長い間、頭を悩ましてきました。
これらの“物語”を裏付ける良いデータを入手できなかったからです。

しかしながら、近年、さまざまなチームが、地震の震源域に大気の状態をモニタリングする監視所を設置したり、たくさんの人工衛星が、地震が発生している間に、高層大気と電離圏の状態を示すデータを地上に送り返すことが可能となりました。

私たちは、2010年1月に起きたマグニチュード7のハイチの大地震の前に、DEMETER探査機から送られてきた極超長波の無線信号の中に、「あるもの」が著しい増加を示している興味深いデータを見たのです。



今日(2011年5月18日)、メリーランドのNASAのゴダード宇宙飛行センターのディミター・ウズノフ(Dimitar Ouzounov 上席研究員)と、その数人の仲間が、3月11日、日本を破壊した巨大な東北地震のときに得られたデータを示しました。(↑の画像)

それらの結果には、(発表前の)準備段階のものであるとはいえ、目を見張るものがあります。

彼らは、
「マグニチュード9の地震が起きる前、電離圏の電子密度(電子の量)が、震央で劇的に上昇し、地震の直前の三日間は最高値に達した」と言っています。

それと同期して、震央の上層では、赤外線の放射量が著しく増加していることが衛星の観測で確かめられていました。
それは、地震の直前の数時間はピークに達していたのです。

どういうことかというと、つまり地震の震源の上空の大気が熱くなっていたのです。

この種の観測は、※リソスフェア大気圏-電離圏結合と呼ばれるメカニズムと一致しています。

管理人注釈:

※リソスフェア大気圏-電離圏結合
(Lithosphere-Atmosphere-Ionosphere Coupling)とは?

地震が起きている最中(揺れている状態)は、地震動や津波が大気重力波を作り出し、これによって高層の電離層が持ち上がって電離圏が擾乱される現象が起こることは科学的に証明されていますが、この現象(電離圏の撹乱)が地震が起きる前にも観測される、という指摘があります。



ただし、そうした現象は実際に観測されているものの、そのメカニズムが解明されていないため、今のところ仮説ということになっています。

他の可能性として、地震動、津波による大気重力波以外でも、何かが起こっていて、それが電離圏の撹乱に影響を与えているかもしれない、という考えがあるからです。

ということから、いまのところ、「リソスフェア‐大気圏電離圏結合(LAIC)モデル―地震前兆確認のための統合された概念」という呼び方をされています。

よくアマチュアの地震予知研究家が大気重力波の発生を地震の前兆と捉えているのも、こうしたことからです。

この考え方は、地震が発生する前の数日、断層に大きなストレスがかかって、まさにラドンが大量に放出されるということです。

ラドンガスから出ている放射能は、大気を大規模にイオン化し、大きな波及効果を及ぼします。

水の分子は大気中のイオンに引き寄せられるので、イオン化は水の大規模凝縮を引き起こします。

しかし、水の大規模凝縮のプロセスでは、さらに熱を放出し、このことが赤外線の放射(つまり熱を出す)を引き起こすのです。

「東北の巨大地震が起きる前、2011年3月8日に赤外線の急速な放射が、衛星のデータから観測されました。これが我々が得た最初の結果です」
とディミター・ウズノフ氏と彼の仲間は言います。

赤外線の放射は、電離圏と電離圏の電子密度(電子の量)を高めるという作用を及ぼします。

リソスフェア(=岩石圏。プレートのこと)、大気、および電離圏のうちの一つでも撹乱されれば、(測定可能な方法で確認)これら三つが連結される、ということは確かに意味を成しているのです。

一般からの質問は、この考えを裏付ける新しい証拠がどの程度あるのか、ということです。

日本の地震は、現代においては最大規模のもので、これから最も良く研究されることになるでしょう。

この関係を示す良い証拠が(有意なケーススタディとなる日本の地震の研究でも)明らかにならなければ、他の機会は、もうなさそうです。

これについての関連記事は、コーネル大学のホームページにもあります。
Atmosphere-Ionosphere Response to the M9 Tohoku Earthquake Revealed by Joined Satellite and Ground Observations. Preliminary results
(・タイトル-「探査衛星と地上での観測によって明らかとなった、マグニチュード9の東北大地震の大気電離圏の反応」)

そのコーネル大学の元になった学術論文:
http://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1105/1105.2841.pdf

(ここで終り)

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管理人:なぜ電離層で同心円状に暖められるのか…

これが、NASA・ゴダード宇宙飛行センターのディミター・ウズノフ氏と、他のNASAの研究者たちの見解です。

断層のストレスがラドンガスを放出させて、それが赤外線の大気への放射を増大させ、電離圏を撹乱した原因になった、と言っています。

ここで、気づくことは、上のグラフィックスにあるように、なぜ丸いスポットライトを当てたように、電子が同心円状に広がるのか、ということです。
ウズノフ氏たちは、日本の巨大地震は自然災害だという前提に立っているにもかかわらず。

上層の大気層に正円ができる現象は、世界中で見られる現象です。(このページのトップ画像)
特に、3.11前の3~4年は日本でも、よく見られた現象なのです。


日本の気象庁サイトにも出ていたリング

「この関係を示す良い証拠が(有意なケーススタディとなる日本の地震の研究でも)明らかにならなければ、他の機会は、もうなさそうです」。

MITは、この学術論文を取り上げて、このように締めくくっているのです。

3.11の巨大地震で、実際にリソスフェア大気圏-電離圏結合が起こったことを証明できなければ、もう証明する機会はないだろう、と言っています。

これは科学者が言う言葉ではないでしょう。別の意図があることは明白です。

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by akikomichi | 2012-11-19 17:48 | 日記 | Comments(0)