オウム事件と宗教施設

 オウム事件については、人間の業等というものに矮小化されないように、もっと開発した経緯、背景を突き詰めるべきである。


 宗教施設に関して、オウムの陰に隠れて、なかなか表立ってはなされないものに、東日本大震災時に日本に天罰が降りた等と言うふざけたことを言った牧師のいる韓国のキリスト教会ヨイド教会などもあるが、日本に教会を作りその活動の拠点としている経緯を、日本人として知っておきたい。
日本の竹島で日本にとって不適切な発言で離党した元民主党の土肥議員もこの教会に関与しており、水の会社、ゴルフ選手、冬のソナタ等にも出ていた女優、歌手等も日本で活動している。

 金融や金脈の流れも当然日本国内に留まらず、為替レートの格差で韓国にメリットが出るのを最大限に利用して、しかもなお宗教がらみでの優遇があるとすれば、問題は大きく、普通に暮らし、税金をむしり取られ続けている日本人には、理不尽極まりない。


 しかも、これらの宗教団体に於いて、日本人ではない方が多く所属しているにも関わらず、日本でのあらゆる活動に於いて税金が免除されているメリットがあるのではないか、「治外法権」がなされているのではないかという疑問が残る。

 ヨイド教会は、韓国の戦後基督教の中でも亜米利加先導で勢いを伸ばして来たと言うが、カトリック系においても長崎に殉教者の為の巡礼地と定めたということで、日本は宗教のるつぼであり、その優遇性にかこつけての活動、疑問をもたれるふしがあるので、そこいらを統一教会だけに目に向けさせたり、オウムだけに目を向けさせる戦術か戦略的動きには警戒が必要である。
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by akikomichi | 2012-06-11 14:39 | Comments(0)