関越道バス事故に関して

色々な事情があるようですが、亡くなった方の中には、席を替わったので犠牲になったんではなかったか。と言う事も友人から聞いたので、運命のようなものに翻弄されいたたまれない気になります。。。

また、ミクシィ内で意外なことも紹介していたので以下参考まで。。。



大新聞テレビは関越道バス事故を報じてはいるものの、どうしても表面的な報道に終始しておりまたこの事故を引き起こしたバス会社の実態も余り報じられていません。
マスコミは運転手や被害者のことばかり報じるだけでなくもっと真相を報じなければなりません。またこの様な業者や運転手が現れない様に、再発防止の法令の強化や諸政策の整備が求められます。
関越道バス事故で犠牲になられた被害者のご冥福といち早いご回復をお祈りします。
というわけで次の文をお読みください・・・

報道され、ご存じの方も多いと思いますが…自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された 河野化山容疑者。彼は中国系日本人(元中国人の帰化人)です。93年に来日して、翌年の94年に日本国籍を取得しています。

基本的に、外国人が日本国籍を取得するのには、日本に5年間 居住しなければいけません。けれども、河野化山容疑者はたった1年で取得出来ています。これは何故かと言いますと…1994年に制定された【中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律】に依るところが大きいと考えられます。

ちなみに、【中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律】を端的に説明しますと…中国残留孤児(満州国の残留孤児)とその家族であれば簡単に日本に入国でき、定住者資格も与えられるという法律です。この法律…審査はありますが、調査は殆ど行いません。調査官の大体は、自称中国残留孤児の言い分を信用して判断するというザル法です(最近では、稀にDNA検査(1人あたり約12万円の費用が掛かります)も行う様ですが…その経費は我々の血税が使用されます)。

おそらくですが…河野化山容疑者は、中国残留孤児か その血縁者として日本に来日し、早々に日本国籍を取得したのだと思われます。ちなみに警察関係者の方にお話を伺った事があるのですが…「日本に滞在する残留孤児関係者のほぼ九割が偽物」だそうです。中国は賄賂など金さえ都合を付けられれば、役所に根回しして、他人の戸籍を購入したり、虚偽の公正証書を発行させたり、正規の旅券を入手する事が可能です。これらは全て虚偽で他人(ここでは、中国残留孤児と その血縁者)に成り済ますモノですが、中国政府が正式に発効する証書になりますので、日本国内では、その虚偽を証明しようがありません。端的に言えば、中国人は合法的に不法入国出来るという訳です(残念な事ですが、この成り済まし犯罪は現状では防ぎようがなく、またビザの規制緩和、暴対法改正による日本ヤクザの弱体化も加わり、今現在も合法的な不法滞在者が、中国から大量に日本国内へと流入して来ています。彼ら中国人の主目的は、工作活動と金です)。

さて、更に報道によりますと…河野化山容疑者は、20年以上も日本に居ながら、日本語が不自由で(日常会話は可能だが、難しい日本語は理解出来ず)、取り調べでは中国語通訳を通じて行っています。また、日本語が理解出来ないにも関わらず、3年前の2009年に…自動車の大型第二種免許試験に合格しています。これは一体どういう事なのでしょうね…中国語通訳を介さないと取り調べも出来ない程 日本語に疎い元中国人が果たして、運転免許の筆記試験を理解出来ていたのでしょうかね。。。 俺などは、別人が河野化山容疑者に成り代わっていたとしか思えません(爆)

あと、河野化山容疑者の住民基本台帳上の自宅は、千葉市中央区の住宅街にあり、3階建ての1、2階は中国料理店だそうなのですが、警察によると、現在の居住実態は不明で調査中との事です。河野化山容疑者は妻子持ちで、妻も中国人であると報じられています。また、河野化山容疑者は周囲に自分の事を「バスを所有し旅行会社も経営しているオーナー」と説明していたそうです。。。

それから、河野化山容疑者を雇用していたバス運行会社「陸援隊」は、1994年と1999年の2度に渡って白バス運行(白いナンバープレート、自家用車でのバス運行)し、警察に摘発されている会社です。摘発後も 監査をすり抜け、懲りずに白バス運行をしていた事が2009年にも発覚しています。

ここからは、有志の方の情報を引用させて頂きますが…河野化山容疑者も白バス運行で逮捕歴があるそうです。そこから察するに、河野化山容疑者は、自分でバスを所有し、針生エキスプレスを運営するバス会社「陸援隊」にバスを持ち込み、「陸援隊」からバス会社の名義を借り、「陸援隊」に委託された仕事を引き受ける白バス運行をしていた可能性が非常に高いと…有志の方は推測されていました。河野化山容疑者が「バスを所有し旅行会社も経営しているオーナー」と周囲に言っていた事から、私的にも そう思います。

最後に、バスを手配した大阪府豊中市の旅行会社「ハーヴェストホールディングス」は、2008年、富山での営業区域外運行などを理由に国土交通省から行政処分を受けていた会社である事が発覚しています。また、看板などに三色(青・赤・黄)旗のマークを入れている事から、創価系企業であるとも言われている会社でもあります。
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by akikomichi | 2012-05-06 08:50 | 日記 | Comments(0)