「破綻確率ランキング」

 欧州財政危機は終わっていない。ギリシャ救済で一段落かと思いきや、市場関係者のソブリン(国債)リスクに対する評価を反映した世界各国・地域の「破綻確率ランキング」(別表)には、スペインやイタリアなど欧州の大国が依然上位に名を連ねている。そして日本は?

 「破綻確率」とは、国債の債務不履行(デフォルト)に備える保険の一種である「CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)」の値に基づいて、5年以内に国債がデフォルト(債務不履行)となる確率をはじき出したもの。デフォルトを想定する投資家が多いほど、破綻確率も上昇する。

 米分析機関CMAの今年3月末時点のデータをみると、破綻確率が90%を超えてトップが続いていたギリシャが事実上のデフォルトとなってランクから姿を消し、隣国のキプロスが同63・7%で68カ国・地域中でトップになった。

 2位がポルトガル(同60・5%)、10位がスペイン(同32・1%)、11位がイタリア(同29・7%)とユーロ圏の大国が高水準で並んでいる。

 クレディ・スイス証券の白川浩道チーフ・エコノミストは「今後問題が大きくなるのはスペインとイタリア。財政赤字だけでなく、経済の構造そのものが問題視されている」と指摘する。

 解決も容易ではない。「緊縮財政にすると景気が悪化し、逆に赤字が増えるという負のスパイラルが懸念されている。国の規模が大きいので、ギリシャのような借金棒引きもやりにくい。出口が見えないまま問題が長期化し、ユーロ解体などの事態にまで進む恐れもある」と白川氏。

 一方、日本の状況をみると、全体の53位と下位グループだ。破綻確率は8・0%。前出の白川氏は、「欧州問題が落ち着かないうちは投資家の目は日本に向きにくい」という。少なくとも現状は国債が暴落して財政危機に見舞われる事態ではないと大半の投資家は判断しているようだ。
【Zak zakより転載】 〜〜〜〜〜〜〜〜

やんばるくいなさんのよると、
ちなみに韓国の破綻確率は10.5パーセントと日本よりリスクが高い!!
財政破綻を煽って消費税率を上げろとマスコミ使ってキャンペーンしてる政府民主党がいかにペテンなのか一目瞭然だ。


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だそうです。
増税は確かにぺてんのようですが、なにより、優遇されすぎているものにも切り込みが必要です。
パチンコ廃止はその分を必要な経済活動に振り分けられる可能性があるので必要だと思われますし、武器製造の資金に廻されたり、日本における侵略洗脳資金に廻される等のことを阻止する為にも必要なことだと思われます。
JALなどに税金をつっこんでいる分も、みんなの税金で儲かっているようにみせているのも気になります。
税金を横取りしているのは誰なのか。
とりあえず目先の目くらましのため、増税反対を唱え、地方分権を隠れ蓑にした外国人参政権を押し進めて、国自体を売ろうとする一派にも気をつけたいものであります。
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Commented by やんばるくいな at 2012-04-27 10:40 x
外国人参政権と聞いたらリベラルな響きがあるが、実態は韓国朝鮮人参政権なのだ!
Commented by akikomichi at 2012-04-27 11:55
やんばるくいなさん

その通りです。
絶対阻止しなければなりません。
Commented by やんばるくいな at 2012-04-27 18:19 x
でも、皆さんご存じないんですよね、真相を??
Commented by akikomichi at 2012-04-27 19:13
やんばるくいなさん

しらばっくている人が多いので、なんともいえませんが。。。
by akikomichi | 2012-04-27 07:47 | 日記 | Comments(4)