消費税増税するだけ無駄

 政府は30日午前の閣議で、野田政権の最重要課題である消費税率引き上げ関連法案を決定した。

 国民新党の自見金融相も署名した。政府は同日中に法案を国会に提出する。一方、閣議に先立ち、国民新党の亀井代表は野田首相と首相公邸で会談し、連立を解消する考えを改めて伝えた。同党の分裂状態は続いている。

 野田首相は30日夜、消費税率引き上げ関連法案など社会保障・税一体改革の法案が同日夕に国会に提出されることを受け、首相官邸で記者会見し、国民に消費税増税への理解を訴える。

 消費税法案は、現行5%の消費税率を2014年4月1日に8%、15年10月1日に10%へ段階的に引き上げるものだ。

 増税に併せた低所得者対策となる「給付付き税額控除」「簡素な給付措置」の導入や、国税庁と日本年金機構を統合して税と社会保険料を一体的に徴収する「歳入庁」の創設など、約30種類の検討項目も本則に列記した。

 経済状況次第で増税を停止する「景気弾力条項」となる付則18条には、税率引き上げに関し、「経済状況を好転させること」を条件として明記した。民主党の事前審査を踏まえ、政府が11~20年度の平均で「名目経済成長率で3%程度、実質成長率で2%程度」の経済成長を目指すことも努力目標として盛り込んだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜

消費税率引き上げ関連法案など社会保障・税一体改革はほぼ使い込まれるだけであるので、消費税増税するだけ無駄である。

税収のざる法をかえるのが先である。
[PR]
by akikomichi | 2012-03-30 12:54 | 日記 | Comments(0)