ソウル大教授も従軍慰安婦を否定

ミクシィ内で拝見したので以下転載。


http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/101618/91171/12178864?page=2
上記サイトより


***


ソウル大教授も従軍慰安婦を否定


韓国挺身隊(従軍慰安婦の韓国内での通称)問題対策協議会(常任代表: 申秀
(シン・ヘス)は2日に放送された「MBC100分討論」でパネリストとして出演した李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大学経済学科教授の挺身隊関連の発言に対し3日、声明書を出し、李教授の教授職辞任を要求した。
韓国挺身隊問題対策協議会は「李教授の発言は日本の右翼の中でも極右からやっと出てくる主張で、私たちを驚愕と怒りに震えさせる」とし、「これは日本人の妄言で傷付けられた被害者たちの息の根を止めるもの」と主張している。
韓国挺身隊問題対策協議会はまた「こうした植民史観を持った者が国立大教授としての資格があるのか疑問」とし、「李教授は被害者と国民の前に公開謝罪後、自主的に辞任し、ソウル大も李教授を罷免せよ」と主張している。
李教授は「過去史真相究明論争」をテーマに開かれたこの日の討論で、過去史に対する民間人レベルの反省を強調する過程で挺身隊を商業的目的を持った売春業になぞらえたかのような発言をしたことで騒動を巻き起こしている。
李教授は2日の夜、「韓国戦争当時、韓国人による慰安所や米軍部隊近くのテキサス村に対する韓国人の反省と省察がない」と日本軍従軍慰安婦を米軍部隊の売春業になぞらえた。
また「朝鮮総督府が強制的に慰安婦を動員したと、どの学者が主張しているのか」とし、
「日本は挺身隊を管理した責任があるが、韓国民間人の問題も取り上げるべきだ」と主張した。
こうした李教授の発言が電波を通じ放送されると、MBC「100分討論」のHP掲示板と
ソウル大経済学部ホームページ、インターネットポータルサイトなどにはネチズンの
抗議が殺到し、韓国挺身隊問題対策協議会は李教授の教授職辞任を要求している。
某ネチズンはあるポータルサイトに「『100分討論』を見てあまりにも腹が立ち、投稿した」とし、「本当にこういった考え方を持った人間が教授なのか」と批判した。
さらに別のネチズンは「韓国トップの大学の教授という人が慰安婦が商業的な売春婦だったと言ったことに、本当に呆れる」としながら、「自身の名をかけ教授職を辞任すべき」と要求している。
李栄薫ソウル大教授「従軍慰安婦は売春業」 (2004/09/03 朝鮮日報)
上記の記事によれば、李教授は韓国MBCの番組で、「挺身隊(従軍慰安婦)を商業的目的を持った売春業になぞらえたかのような発言をした」。「韓国(朝鮮)戦争当時、
韓国人による慰安所や米軍部隊近くのテキサス村に対する韓国人の反省と省察がない」と日本軍「従軍慰安婦」を米軍部隊の売春業になぞらえた。
つまり李教授は、朝鮮戦争当時、韓国人自身が慰安婦を募集し慰安所を開設していたではないか、第二次大戦中の「従軍慰安婦」も同じ構図だったのではないか、と主張しているのである。
李教授は、「朝鮮総督府が強制的に慰安婦を動員したと、どの学者が主張しているのか」とまで述べている。つまり、韓国の学者の間では、「従軍慰安婦」は、朝鮮戦争当時の米軍向けの慰安婦と同じで、「商業的目的を持った売春業」であったと認識されているのである。
戦前の朝鮮半島には、公娼制度があり娼婦が存在した。これは内地(日本)も同様である。そして、半島の公娼制度も娼婦も、日韓併合後のことではなく、李朝時代からの歴史と伝統を誇っていた。

戦地の慰安所で働いていた慰安婦は、内地出身者(日本人)が最も多かった。次が
半島出身者である。日本人の娼婦は稼ぎのよさに釣られて戦地に赴いた。日本人の
娼婦よりさらに貧しかった半島の娼婦が、戦地を目指しても少しも不思議ではない。
そして、半島の娼婦を戦地に斡旋したのは韓国・朝鮮人の業者である。
李教授の主張をより解りやすく書くと、以上の内容になる。


***


~~~~~~~~


現実に向き合うということは、きれいごとではすまされないということであろう。
[PR]
by akikomichi | 2012-03-29 08:36 | Comments(0)