「全国瞬時警報システム」「準備命令」「制裁強化」

藤村修官房長官は26日午前の記者会見で、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射した場合、全国の地方自治体にミサイル関連情報を瞬時に伝える「全国瞬時警報システム」(J―ALERT)を活用する方針を明らかにした。

 同システムは、人工衛星を経由して自治体の防災無線に音声が自動的に流れるシステム。内閣官房から消防庁などを通じ数秒後には自治体に情報が届く。2009年4月に北朝鮮がミサイルを発射した際は自治体への整備が不十分だったため、運用が見送られたが、11年12月現在、自治体への普及率は98%となった。 

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 田中防衛相は、北朝鮮が「人工衛星」と称して発射を予告している長距離弾道ミサイルへの対応で、自衛隊に部隊の展開を命じる「準備命令」を出した。


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 野田首相は26日の参院予算委員会で、北朝鮮が「人工衛星」と称して発射を予告したミサイルについて、「発射が強行されるなら、国連安全保障理事会決議に明確に違反する。あらゆるペナルティーを科していくべく知恵を出さなければいけない」と述べ、北朝鮮への制裁強化を検討する考えを示した。

YOMIURI 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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by akikomichi | 2012-03-27 08:55 | 日記 | Comments(0)