釜山の原発、全外部電源が12分間喪失

釜山の原発、全外部電源が12分間喪失
 【ソウル共同】聯合ニュースなどによると、韓国政府機関の原子力安全委員会は13日、同国南部・釜山
プサン
市にある古里
コリ
原発1号機で9日、すべての外部電源が12分間、喪失する事故が起きたことを明らかにした。定期点検に合わせ運転停止中だったが、炉心の温度は高く、使用済み核燃料の貯蔵プールとともに冷却が必要な状態だった。

 事業者の韓国水力原子力は政府機関に直ちに報告をしなかった。同委員会は現地に調査団を派遣、詳しく調査する。

 事故当時、1号機の電源関連機器のテストを行っていたところ、外部電源の供給が止まり、非常用のディーゼル発電機も作動しなかった。

 1号機は約30年の設計寿命を延長して運転しており、周辺住民などから安全性を懸念する声が強まっている。

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韓国においても安全神話は崩れているらしい。
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by akikomichi | 2012-03-13 13:51 | 日記 | Comments(0)