パチンコ店がいらない

そもそもパチンコ店がいらない。

パチンコ店をするならば、被災地復興に自分たちの力を生かすことを考えて、行動し、自分たちのことは自分たちで立て直すと言う気概を持っていただきたい。

津波で莫大な影響があった東南アジアの島の方々は一時金20万くらいであとは補償もなかったと聴く。
原発の被害を受けて苦痛を味わっているのは、現地の方々であるのは百も承知であるが、それを受け入れて来た責任は、私たち自身や祖先にもあり、それをいつまでも補償されることに繋げるのはやはりおかしい。
自分たちのことは自分たちで立ち上がらせていくしかない。

例えば韓国のように自分たちが女衒をし、さしだして貶めている事実は隠し、守るべきものを守りきれなかったのを全部他の国のせいとするような、被害者顏をして、日本の銀行紙幣を使い放題できるように法を勝手にかえ、半島に湯水のように使い込みながら、自分たちで闘った抵抗軍としての痕跡を援護しにきた連合軍からも認められていなかった、そういったこと等を知らず存ぜぬとする、日本を金づるとしか思っていないような、補償ばかり求めるような情けない国になりたくはない。

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 東日本大震災から1年。新聞・テレビにあふれる悲劇や美談だけでは大震災の真実は語れない。真の復興のためには、目を背けたくなる醜悪な人間の性にも目を向けなければならない。ここでは原発事故で避難生活を余儀なくされている人々のエピソードを紹介する。
 震災後、福島県いわき市で飲食関係の会社を立ち上げた30代後半の男性は憤慨していた。
「原発事故で避難区域となった町から逃れてきた顔見知りが、昼間からパチンコ店に入っていくのを見た。聞くと、震災後に失業手当を受給し、さらに東電の賠償金を貰えるから働くのが馬鹿らしくなったらしい。カネをどう使おうと自由だけど、みんなが復興に向けて頑張っているのに……」
 行政による被災者への“生活保護”の厚遇ぶりが、逆に復興を遅らせていると指摘されている。一部の被災者には、「働かない方が震災前に比べて収入が多くなる」という異常なケースが生じているからだ。
 厚生労働省によると、岩手、宮城、福島の3県で、震災翌日の3月12日から8月21日までの間に、15万3173人が失業手当の手続きをした。雇用保険から給付される失業手当の額は、退職前6か月間のボーナスを除いた賃金と年齢などで決まるため、「月給40万円で、雇用保険加入期間が10~20年間の場合、最大で月に約20万円」(厚労省職業安定局雇用保険課)となる。
 これに加え、東電の賠償金(避難生活等にかかる精神的損害)が一人当たり最大12万円出る。
 支出が減っていることも大きい。各種国税の減免など、税金の優遇措置に加え、仮設住宅や借り上げ住宅に住めば家賃は県が負担するため、被災者が支払うのは食費や光熱費程度で済む。自営業者ならば、仕事上必要な経費もかからない。
「例えば漁師なら、原発事故の影響で漁に出られない分、漁船の油代がかからない。結果として、可処分所得が大幅に増えたという家庭が少なくないと聞いています」(被災地のカマボコ工場で働いていた主婦)
 福島県漁業協同組合連合会には、原発事故後、東電から過去5年間の漁獲実績により、今年1月までに約76億円の補償金が出ている。これは各漁民に割り当てられ、金額は月に百数十万円に上るケースもあるという。
 前出のいわき市の男性はこう語る。
「やることがないから、パチンコ店や競輪に行ったりする。仕事がないわけではないのに……」
※週刊ポスト2012年3月23日号

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ミクシィ内で見かけたので参考まで


田中康夫 みんなの力で瓦礫処理
http://www.nippon-dream.com/?p=7297

武田邦彦 瓦礫問題を再び整理する・・・明らかにして欲しいこと
http://takedanet.com/2012/03/post_6946.html

秋田大教授らがただす 瓦礫を受け入れてはならない12の理由
http://mercury7.biz/archives/14917



 6日朝日新聞朝刊に、環境省が「みんなの力でがれき処理」と20面~21面ぶち抜きでカラー広告4面では、「自治体のがれき処理施設、寿命短縮分 国が補助…3億円の税金が使用されたとも言われている。

「食べて応援」は電通 「瓦礫」は博報堂担当らしい

 東京新聞より『がれきがあるから復興が進まない』は大ウソ 
http://kurosioitiba.com/blog2/2012/02/post-227.html
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Commented by dostoev at 2012-03-13 14:36
やはり去年、自治体支援に来た県職員が義捐金を配り、仕事を斡旋したところ「働く気がまだ…。」と、その義捐金を手にしてパチンコ屋に行っている人の多い事に嘆いていました。知っての通り、パチンコの売り上げは内需拡大にはならない。ましてやパチンコに狂った先輩は、痔と腰痛の悪化に苦しみ、果ては動脈硬化に到り、死ぬ寸前までいきました。そして、石原都知事の言う通りパチンコは、かなりの電力を消費する。今後の日本を考えた場合、真っ先にパチンコ屋を切るべきでしょう。「百害あって一利なし」とは、まさにパチンコの為にある言葉だと思います。
Commented by akikomichi at 2012-03-13 16:25
dostoevさん

dostoevさんのように本当に自分もその中に溶け込むように遠野のことを考えて、ご自身の仕事に真摯に向き合っておられる方にとっては許しがたいことだと思います。

>そして、石原都知事の言う通りパチンコは、かなりの電力を消費する。今後の日本を考えた場合、真っ先にパチンコ屋を切るべきでしょう。「百害あって一利なし」。

本当に必要なことに対する復興支援ではなく支援という名のたれながしを阻止する為に、無駄の削減に切り込まないのかがおかしなところであり、腹立たしい限りです。
究極のところ復興支援金をパチンコに使っている場合は援助を停止する等の措置も必要だと思います。それはまじめに働き税金を払い続けている人たちにとって身を切られるような切実な問題でもあると認識してほしい。自分たちの将来にも関係のある問題として。
そういった事に使えないように生活に最低限必要な現物支給等に切り替えるべきです。
今、復興に向けて真のところで日本が問われています。
パチンコ廃止が実現することで、日本の再建に少しでも役に立つと思われます。
Commented by akikomichi at 2012-03-13 16:29
また、防衛に関しても、今は日本に余裕がないのは分かりきったことであるから、移転費用をおしつけるのではなく、自分の軍隊のことは自分で管理するものとし亜米利加はともだちさくせんを成就してほしいです。
by akikomichi | 2012-03-13 10:11 | 日記 | Comments(3)