「竹島の日」

「竹島の日」の式典、閣僚・民主役員の出席ゼロ
2012.2.21 22:09 [領土・領有権]
 「竹島の日」の22日、島根県主催の記念式典に招待された閣僚ら政府関係者7人全員が欠席することが21日分かった。藤村修官房長官は記者会見で「国会日程」を欠席理由に挙げたが、代理さえも派遣しない方針という。韓国に不法占拠される竹島の領土権確立を目指し、島根県が「竹島の日」を制定したのは平成17年。今回で7回目の式典となるが、政府関係者はまだ誰も出席していない。

 招待されたのは藤村氏、玄葉光一郎外相、鹿野道彦農水相、平野博文文部科学相の閣僚4人と、佐藤正典水産庁長官ら官僚3人。藤村氏は記者会見で「領土問題はオールジャパンで解決に当たる」と述べ、外交的配慮による欠席ではないと強調した。

 一方、国会議員は代理を含め衆参16人が参加予定。自民党は小泉進次郎青年局長、菅義偉組織運動本部長らが出席予定。民主党は4人が参加するが、党役員は含まれていないという。前回、党国民運動委員長として出席した渡辺周防衛副大臣は出席を見送った。

 一方、竹島が属する島根県隠岐の島町の松田和久町長は21日、竹島問題を所管する政府組織を設けることなどを求める要望書を首相官邸で藤村氏に渡した。藤村氏は「よい提案だ。十分検討したい」と応じた。

産経〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

党内部でこの動きを阻止するものがいるとしたら、民主党には国を担う資格等ないということである。

日本国民は韓国の不法占拠に心底怒っている。

これは明らかに「国家侵略」である。

その代弁も出来ないのであれば、国はまかせられない。



以下抜粋するので参照まで〜〜〜〜〜〜

http://toriton.blog2.fc2.com/

「朝日新聞 天声人語」
 1963年9月28日

李ライン海域で日本漁船がまた捕獲された。
韓国警備艇の武装した隊員が乗り移り
三十四人の日本人船員を連行している。

同じ二十七日の朝、
別の漁船も追われ十人の船員は
海に飛びこんで逃げ、船長は一時重体だったという。
冷たい海中をいのちがけの避難だ。
李ラインでの無法がまたはげしくなった。

この海域はいま、アジ、サバの盛漁期で、
五、六百隻の日本漁船が出漁している。
そこをねらって韓国警備艇は不意打ちをかける。
ライトを消し、島陰づたいに近寄り、銃撃をあびせたりする。

日本側も巡視船を増やし、厳戒警報を出しているが、
捕獲は防ぎきれず、今年になってすでに十六隻。
昨年一年中に捕獲された数よりも多い。

李ラインを越したという理由だけで、
これまでに多数の船員が釜山の刑務所に入れられ、
船はとりあげられている。

優秀船だとそれが韓国警備艇に早変わりして、
日本漁船を追ってくる。
海の狼のような韓国警備艇の仕業だ。

そもそも李ラインというのは昭和二十七年(1952)一月に
韓国大統領の李承晩氏が、国防上の要請によるとして、
設定を宣言したものだが
それは公海上に一方的に設定したもので、
国際法上不当なものだ。

日本政府はこのラインを認めていないが、
過去十年間に韓国は勝手に実力を行使して、
約三百隻の日本漁船を抑留、
数多くの乗組員や家族を泣かせている。

九月(1963年)にはいって、
韓国側がさかんに捕獲を開始したのは、
大統領選挙と関係があるらしい。

韓国の漁業界、漁民の票を得るために、
朴政権は海洋警察隊に日本漁船捕獲を命じたとも見られる。
選挙の術策として隣国の漁船捕獲をはげしくする
というやり方が、国際常識からも許されるかどうか。

韓国漁民の間に、
日本漁業の技術に対する恐れと警戒の気持ちが
あるのかもしれぬが、
資源の保護や漁業協力について日韓交渉で、
双方とも誠意をつくして話し合えばよい。
漁民票をねらった強引な捕獲は
これまでの交渉での双方の努力を無にしはせぬか。

韓国は李ラインを"平和ライン"と呼ぶが、
現状は不法ラインである。
公海上で日本漁船員を捕まえるこの理不尽は
黙って見過ごせるものではない

李承晩ライン廃止までの抑留者数・
拿捕された船の数および死傷者数
抑留者数:3929人
拿捕された船の数:328隻
死傷者数:44人

死者の中には、娘が生まれたばかりの若い漁師も居た。
赤ん坊は、生後数ヶ月で父を殺された。


http://www.youtube.com/watch?v=_w7wHekOQM8
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Commented by dostoev at 2012-02-22 17:16
民主党内の献金パーティーには出席するが、それ以外はやる気が無い民主党。とくに外交に対する熱意は、まったく感じられない。更に、国益になるような努力なぞ、微塵にも感じられない…。
Commented by akikomichi at 2012-02-22 20:33
dostoevさん

そうですね。日本人の為にがんばってくれる人を是非育ててほしいです。
by akikomichi | 2012-02-22 09:19 | 日記 | Comments(2)