深い疑問がある

名古屋市の河村たかし市長は20日、中国・南京市の共産党市委員会常務委員ら8人に対し、南京大虐殺について、「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、いわゆる虐殺はなかった」と持論を展開した。

 同日の記者会見で明らかにした。

 一行は友好都市である名古屋市の河村市長を表敬訪問。劉志偉常務委員らに対し、河村市長は「亡くなった父が1945年の終戦時に南京にいた時、地元住人にやさしくしてもらった。虐殺のようなことがあれば、対応が違っていたはず」などとして、南京市で討論会を開くことを提案した。

 河村市長は2009年9月の市議会で、中国が南京大虐殺の被害者を30万人としていることに対し「深い疑問がある。誤解されて伝わっているのではないか」と一般質問に答えた。名古屋市市長室国際交流課によると、河村市長は昨年12月5日、名古屋市役所を訪れた南京市の李(リ)副市長に対しても、大虐殺はなかったとする趣旨のことを発言している。

読売〜〜〜〜〜〜〜
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Commented by やんばるくいな at 2012-02-21 12:43 x
ドイツの学校では「日本人はレイプ強姦のために南京を襲った」と教えているらしい。だからドイツ人は総じて「日本は未だに謝罪もしてない」と在独日本人をつかまえては説法するのに熱心だ。

でもホントの真相は、日本人に対して上目視線で罵ることで、自らドイツ民族が国民総意で行ったユダヤ人種撲滅作戦の過ちを、少しばかり減免させるための自慰行為に過ぎないんです。
Commented by akikomichi at 2012-02-21 13:37
やんばるくいなさん

日本は同化政策として半島の人も当時から中央に取り込んでおり、その矛先を向けるのはどうやら彼ら半島の人自身に向けることになるということをもっと知るべきかと。
自分たちが犯した罪を日本人と言う象徴になすり付けるだけではもう済まない事実を知らしめることがこれからの仕事だと思っています。
南京の副市長の李という人もまた、韓国系かもしれませんが、複雑に入り乱れているのがアジアであると言うこと。
日本から名前からして半島系の人もかなりいると思われる基督教徒の人が当時の満州に入り開拓していたと言う話も聞き、満州国とは、元々そこにいた人たちの先祖帰りといいますか、帰巣本能に基づく場でもあったのだろうと改めて思い到りました。
Commented by akikomichi at 2012-02-21 13:52
又、三島のおじいさんがカムチャッカに赴任していたと最近知り、三島の「果たし得ぬ約束」というものが、三島を知る人が言うように本土決戦を希求していたというよりも、元いたところに帰る、あるいはそこを含めた国作りのようなものを求め続けていた。等と考え続けている途中でもあります。
by akikomichi | 2012-02-21 08:38 | 日記 | Comments(3)