イワプロ「今、有明海は…消えゆく漁撈習俗の記録」

児玉氏より、以下転載させていただきます。



各位

たいへん遅くなりましたが、今月もやります!!
日時計の丘・自主映画定期上映会から、第18回上映会のお知らせです。

今回は、長崎県諫早市を拠点に自主制作ドキュメンタリー映画を制作する
イワプロの「今、有明海は…消えゆく漁撈習俗の記録」を上映いたします。

■シリーズ『記録映画のアクチュアリティ〜いま、世界から何が消えようとしているのか』

日時 平成24年2月28日(火)
場所 日時計の丘 (福岡県福岡市南区柏原3-34-41) http://hidokei.org/access.php

開場   19時
  
上映開始
    19時30分~  『今、有明海は…消えゆく漁撈習俗の記録』 (2006年/90分/16ミリ・カラー)
             平成18年度(第4回)文化庁映画賞<文化記録映画部門>文化記録映画大賞受賞
             
    21時~    ディスカッション
            ゲスト:演出・撮影 岩永勝敏 氏(イワプロ代表)


今回は、ゲストに岩永勝敏さんを迎え、記録映画の現場の今と昔、フィルムに残せるものと残せないものについて
楽しく語っていただきます。この機会にぜひご参加ください。
 
<岩永勝敏(いわなが かつとし)氏 プロフィール>

1939年6月16日生まれ
カメラマン、ドキュメンタリー映画監督

小中学校を長崎県諌早市で過ごし、1958年に諫早高校を卒業。60年に上京して記録映画社へ入社、
67年からフリーの映像カメラマンとしてテレビ、コマーシャル、ドキュメンタリー、劇映画などで活躍。
教育映画の第一人者である中山節夫監督の作品に数多く参加。

87年からは、故郷の有明海を撮り始め、記録映画「干潟のある海 諫早湾1988」を監督・撮影。89年から九州へ拠点を移し、
「生命あふるる干潟の海 有明海」 「沈黙の埋葬 1988~1998諫早湾」を制作して、『諫早湾3部作』を完成させた。
特に1作目の「干潟のある海」は、イタリア・サルジニア島で開催された、92年度国際海洋ドキュメンタリー映画祭で
金賞を受賞するなど高い評価を得た。

2005年1月から1年余りをかけて、有明海沿岸の長崎、佐賀、福岡、熊本4県で約50種類の干潟漁と伝統漁法を
10時間以上にわたって16ミルフィルムで撮影し、90分の記録映画「今、有明海は-消えゆく漁撈(ぎょろう)習俗の記録]」
を制作した。最新作は、「有明海に生きて 100人に聞く、海と漁の歴史と証言」。

(問い合わせ)
球フィルムス 児玉公広
mail: shiho@orange.ocn.ne.jp
福岡市南区長住3-24-403
Tel 090-1515-3227
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by akikomichi | 2012-02-19 12:22 | 日記 | Comments(0)