直径20メートル、深さ3.5メートルの巨大なくぼみ

7日、岡山・倉敷市のコンビナートで海底トンネルが崩落し、作業員5人が行方不明になっている事故で、崩落現場近くの海底に巨大なくぼみがあることがわかった。工事を請け負っていた鹿島建設は8日、現場付近を調査した際にはくぼみはなかったと説明した。
 「JX日鉱日石エネルギー」水島製油所にある海底トンネルの入り口となる深さ30メートルの立て坑は、8日になっても濁った海水が充満し、捜索活動を阻んでいる。
 海上保安庁は、立て坑沖の海に巡視船「くろかみ」などを出し、海底部分の電波調査を行った。その結果、水没した立て坑から西に155メートルの海底に、直径20メートル、深さ3.5メートルの巨大なくぼみが見つかった。
 一方、工事を請け負っていた鹿島建設は8日午前、記者会見を行い、10年9月に現場付近を調査した時にはくぼみはなかったと説明している。

日テレ〜〜〜〜〜〜〜
[PR]
by akikomichi | 2012-02-08 17:41 | 日記 | Comments(0)