株式や先物取り引きにおける税金をかけること

  安住財務相は12日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、消費増税を含む社会保障・税一体改革に国民の理解を求めるための「全国行脚」をスタートした。

 18日には日本外国特派員協会で記者会見し、21日からは安住氏を含む財務省幹部が全国各地で国民との対話集会を開く。

 安住氏は12日の記者会見で、「(国の借金は)1000兆円を超える。このまま積み上げていけばギリシャのように生活や経済を直撃する」と日本の財政状況の厳しさを指摘。その上で「世代間格差を解消しなければいけない。全世代負担型の税社会の構築をやっていきたい」と消費税率引き上げの必要性を強調した。

 民主党内でも消費増税に慎重論が根強いが、安住氏は「(このテーマからは)逃げられない」と強調し、「全国津々浦々どこにでも行ってお願いする」と語った。

読売~~~~~~~~

見かけ上、信用されていないとされる韓国は株価は高くて、為替レートは安い。
一方、表立って信用されているといいながら成長をそがれ続けるように日本は円高にされ続けているというならば、逆に国民の血税、消費税を集めない方が、韓国のように信用されることもなく日本もめでたく円安になるのでは。ということも視野に入れておくべきである。

そうなるかならないかを、見極めてからでないと、増税するだけそのうわまえをよその国に持っていかれるだけで、無駄な増税となることを考えなくてはならない。

そうならないとしたら世界的な意図的な作為のある為替操作があると言わざるを得ず、それをやめさせるまで、先だっての脱税による不法営業をしていた店のように払うべき税金を払っていないものたちから正当な手段でかき集めることから手を付けたほうが国民の為にも、国の為にも良いと思われる。

又、震災もあり病弊しきっている日本国民を自殺に追いやるような消費税増税よりも先にやるべきことは、金融資本の取引において、架空の瞬時の数字だけの入れ替えて儲けた用に見せかける株式や、先物取り引きに税金をかけるというのは大切な仕事である。

それだけで、消費税分は架空の取引で、働かずとも馬鹿もうけしているもののやっているように、瞬時にまかなえるというものである。
[PR]
by akikomichi | 2012-01-13 09:56 | 日記 | Comments(0)