東京国税局はもっとおおきなおおくのところも

 韓国人アイドルの関連商品を扱う東京・新大久保の韓流ショップの売り上げを隠し、約4000万円を脱税したとして、東京国税局が11日までに、運営会社「ワールド・アップル商事」(新宿区)と崔星民社長(44)=韓国籍=を法人税法違反容疑で東京地検に告発したことが分かった。崔社長は容疑を認めているもようだ。

 関係者によると、ワールド社はJR山手線の新大久保駅近くにある「IDOL PARK」「K―STAR Plus」の2店で、現金売り上げの多くを収入から除外。2010年7月期までの2年間に約1億5000万円の所得を隠し、法人税約4000万円を免れた疑いが持たれている。

 同社は1999年設立。韓国から輸入した音楽グループ、若手俳優のポスターやCD、韓国のテレビ番組を録画したDVDなどを販売しており、K―POPと呼ばれる韓国ポップミュージックの流行で10年7月期の売り上げは前期に比べ倍増し、数億円に上った。 

共同~~~~~~~~~

サラリーマン家庭等からは、自動的に、所得税、消費税、固定資産税、都市開発税等、訳の分からない税まで払わせ絞りとりつづけながら、このような店から脱税を繰り返され続けるのは納得いかない。
テレビから自動的に刷り込まれてしまった、こどもたちのなけなしのおこずかい金をしぼりとりながら、更に脱税とは悪質である。
営業停止処分も視野に入れるべきである。
税金を納めていないものは、他にもたくさんいるであろう。
消費税増税論等はまだまだ先のことである。
それよりも、消費税は消費者から取りながら営業主はその税をねこばばし払わないシステム等も見直し、脱税違法営業者等からの補充でかなり日本全体は持ち直し、救われ、まかなえると思われる。
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by akikomichi | 2012-01-12 10:20 | Comments(0)