「インディーズ映画祭 in ちっご」

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「インディーズ映画祭 in ちっご」の上映会に行って来た。

伸び代のある作品を。

と言うこんせぷとらしかったが、いずれは、ちっごじん(筑後人)のちっごじんによるちっごじんの為の映画を目指しているらしいとこも映画愛、映像愛に交わった地元愛ゆえゆるされることと思われた。

どこからか、自分で創る喜びを思う。

インディーズゆえに、みかんせい感をかもしつつ、かたちを作る過程を見せてもらった気がする。
世界一お金のかからない映画祭というのも肩肘張らなさ過ぎの、かけ流し感満載であった。

個人的に一番引っ掛かったのは「傲慢な施し」という兄弟間の関係性を扱ったものであった。
生の作りものでない「会話」があった。と思う。

自分がもし撮るとするなら、そういう、うそのない会話がやりたい。
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by akikomichi | 2011-12-03 19:44 | Comments(0)