東アジアの安定を目指して意見交換

 【ソウル=中川孝之】日韓の政策課題について、有識者らが戦略対話を行う「東京—ソウル フォーラム」(財団法人・世界平和研究所など共催)が25日、ソウルで始まった。

 同フォーラムは日韓併合100年の昨年、東アジアの安定を目指して意見交換する目的で発足し、東京で初の会合が開かれた。毎年交互に開催され、今回は26日まで安全保障や経済協力、環境問題などをテーマに議論する。

 初日は、ソウル市内のホテルで麻生元首相が基調講演し、「日韓は東アジアの安定勢力。中国が台頭する中、戦略協力の方法を共に考えるべきだ」と主張した。

 その後の日韓協力をテーマにしたシンポジウムで、小此木政夫・九州大特任教授が「様々な価値を共有し、共に米国との同盟関係を持つ日韓は東アジアの『双子国家』。共同すれば、国際社会である程度の役割を果たせるはずだ」と指摘した。


読売〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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by akikomichi | 2011-11-26 07:54 | 日記 | Comments(0)