憲法に抵触する外国人参政権

 鳩山元首相は18日、都内で行われた在日本大韓民国民団(韓国民団)の創団65周年記念式典であいさつし、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「来年の通常国会では皆様の気持ちが届いたとなるように、私としても民主党としても努力する」と述べ、法案提出に意欲を示した。

 地方参政権の付与については、野田首相が慎重な姿勢を示している。

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代表選で外国人党員ら投票認めず 民主調整、憲法抵触を考慮

 民主党は在日外国人の党員・サポーターについて党代表選の投票権を認めない方向で調整に入った。政権与党の場合、代表選は事実上の首相選びとなるため、外国人参加は憲法に抵触するとの指摘を考慮した。来年1月の党大会で、党規約や代表選規則が改正される見通しだ。党関係者が19日、明らかにした。

 民主党はこれまで永住外国人への地方選挙権付与を検討するなど、在日外国人の政治参加に積極的に取り組んできた経緯があり、党内外から異論も出そうだ。

 民主党規約は、在日外国人が党員やサポーターになれると明記。党代表選規則は党員とサポーターの両方を代表選の「有権者」と規定している。

2011/11/19 18:23 【共同通信】

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国民の意思も尊重するべきである。
国民を守るべき憲法を無視するようなことがあってはならない。
慎重であるべきなのに、鳩山氏の言動はあきらかにおかしい。
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by akikomichi | 2011-11-19 20:48 | 日記 | Comments(0)