まず増税反対、日本のコンテンツの保護を視野に入れると

別に地元の出身?だからという訳でもなく、自民党内に知り合いがいる訳でもない(以前、自分の名前を検索したところ妙な人脈図を見つけ、一般市民の自分にはあり得ない繋がりで逆にどこの誰のことだと面白かったりもした。また自分の本を出したいがまだ出していないので「なんとかの空?」とかいう本は私が書いたものではないのであしからず(笑))が、日本のコンテンツを考え、経験上、増税は芳しくないとはっきり言えるところも、外国と渡り合える可能性は少なくないのでは。。。
色々と昔からの影の部分はあるであろうが。。。
このままでは、最後まで食い尽くされるばかりとなる危険性があるので、どこかでその動きを食い止めるきっかけとして。


以下、ミクシィ内でニコニコ動画を起こしていた方の文章の抜粋

20111020-麻生太郎(為公会例会)


「本日から第179回の臨時国会が開会をされることになります。」

「今日は全員ご出席をいただきましたけれども、3次補正等々色々考えてる問題もありますし、選挙制度、に関しては違憲状態の話もこれありで、この問題もやらねばいかん。」

「いずれにしても遅きに失した感は無きにしも非ずだと、率直に思っています。」

「まぁ考えてみりゃ〜、なんとなく延命のために菅内閣の時代に、中途半端な二次補正を出した、などなど色んな問題は今言ってもはじまらんところもありますが、とにかくこの、スケジュール感の無さ。そしてこのスピード感の無さは今から言っても始まらんかもしれんけども、とにかく、第三次補正を今やりますと言いますが、少なくとも、少なくとも、よく出てくる関東大震災の時には復興院を作って復興院をやめたのは2か月後だからね?」

「2か月後には復興院は終わったんだから、あの時は。」
「それまでに全部作り上げたっていう歴史を振り返ってもらうと、きちんとした対応というのはいかにもなされていない。」
「もう8か月だから、という話はやっぱりどう考えてもこら、後世の人から歴史から避難をされてしかるべき問題だと思っています。」

「そしてこの中で、この三次補正を行うのですが、その三次補正を行う財源は何か、という話が今かしましく言われていますが」

「前回も申しあげましたけれども、増税で対応すべきではない。」

「私も、この点は何回も申しあげる。」

「増税でやった例というのは色々ありますが、少なくとも、思い出してみてくださいそんな昔の話じゃない。」

「(19)97年に消費税を3%から5%に上げて、2%増えたかけるの2.5兆円、約5兆円の増収があると思ったんですよあの時は。」

「間違いなくそう言ったやったわけだから。反対した閣僚も何人かいたんですが、結果としてどうなかったか。」

「消費税で増えた分は5兆ではなくて1兆しか増えなかった。消費が冷えたから。」

「そして法人税と所得税は全部減って、合計41兆円だった前年度の税収が37兆円にトータル4兆円減ったんですよ。」

「そんな昔の話じゃない、97年の話であって、これが歴史ですから。」
「そんな歴史という程の古い話じゃない、ついこの間の話だから。」
「あまり物忘れがひどすぎるのもいい加減にしてもらいたいなと、私はつくづくそう思っています。」

「したがってこれは、やり方はいろいろあるんであって、少なくともここは期間の長い償還期限の長い公債で当てるとか、色んなやり方があるんだから、少なくとも今は、政府が投資をすべき。そしてそれによって民間の活力が出てくるように、それが日本のGDPを大きくする、即ち経済成長をすることが結果として、いわゆる公債の比率を下げることになり、国民の生活が、不況が、円高が、ありとあらゆるものに関係するのはこの経済成長の実現というのに全てがかかっているんであって、そのために何をすべきかってもうはっきり答えは出てると、私どもはそう思っております。」

「事実、麻生内閣の時にやった事は結果が証明してますから。」

「そういった意味ではここは断固増税などという事に安易に走ってもらうのは、私どもとしては反対していかねばならんのだと思っています。」

「少なくとも、増税はやらないと言って前回民主党は選挙したんだから、増税をするなら、それにかけてそれで選挙してもらう。」

「国民に信を問うてもらう、それが当然の筋だと私どもはそう思っています。よろしくお願い申し上げます。」

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by akikomichi | 2011-10-23 16:11 | Comments(0)