「TPPプラスにならぬ」

国民新・亀井氏「TPPプラスにならぬ」

 国民新党の亀井静香代表は16日、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加問題について「日本にとって何のプラスになる話でもない」と反対する考えを示した。野田佳彦首相の対応にも触れ「首相は自ら災いを招く必要はどこにもない。軽率に外交を決める判断をすべきじゃない」と述べた。

 都内で記者団の質問に答えた。政府は11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議までに結論を出す予定。

 亀井氏は「オバマ米大統領が政治的に窮地に立っているからとリップサービスしたところで大統領を救うことにはならない」と指摘した。


日経〜〜〜〜〜〜〜〜

これから、韓国で起こるであろう国民の悲鳴が聞こえてきそうである。

国民を見ず、企業しか見ていないことにより、足下をすくわれることのないように。
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by akikomichi | 2011-10-16 20:08 | 日記 | Comments(0)