ぱくりはぱくり

人気漫画「カンナさん大成功です!」(講談社刊)を原作とした韓国ミュージカルに著作権を侵害されたとして、漫画家の鈴木由美子さんが日本公演を主催する松竹(東京都中央区)に公演差し止めを求めた仮処分申請で、東京地裁は3日、申し立てを却下した。松竹が明らかにした。

 松竹によると、公演は予定通り実施するという。

 公演差し止めを求めていたのは、同漫画を原作とした映画をミュージカル化した「美女はつらいの」で、講談社の許諾を得て映画を作った韓国の会社が制作。韓国の人気アイドルグループ「KARA」のメンバーらが主演し、8日から大阪で日本公演が行われる。 


時事〜〜〜〜〜〜〜〜 


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鈴木さんの立場はどうなる。
鈴木さん本人に原作と違うと思われていない時点でアウト。
それを許していない時点で公演はやめるべきである。
ましてや原作者に対する敬意をみじんも感じられない扱いに怒りを覚える。
パクリはパクリ。
日本の司法は日本人の個人の権利を守るという思考がないのにあきれる。
韓国の制作会社は日本の個人の権利を無視し続けているようだが、個人を尊重しないやりたい放題のつけは必ず回ってくるだろう。

少なくとも、日本で上演したいのであれば、日本人として、そういったいわくつきのものを素直に喜ぶはずもない。ということも考慮すべきである。
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by akikomichi | 2011-10-04 09:28 | 日記 | Comments(0)