サーベラスとその周辺の動き

 豪金融大手のオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)が、あおぞら銀行の買収を検討していることが、29日分かった。

 関係者によると、ANZは日本の法律事務所と契約しており、あおぞら銀の筆頭株主である米投資ファンドのサーベラスなどと交渉を進めているとみられる。

 旧日本債券信用銀行を母体とするあおぞら銀行は、金融債の発行などを通じて地方銀行との関係に強みがあり、ANZは日本での営業強化を目指しているとみられる。

 ANZの広報担当者は読売新聞の取材に対し、「我々は常に選択肢を探しているが、臆測に関してはコメントしない」と語った。

 ANZは世界32か国で業務展開しており、日本にも東京や大阪に支店がある。グループ全体の従業員数は約4万8000人。

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彼らが、これから何をしたいのか。を見続けること。


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1998年に破綻した旧日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)の粉飾決算事件で、同年3月期決算で不良債権の額を約1592億円少なく査定したとして、旧証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)に問われた元会長・窪田弘被告(80)ら旧経営陣3人の差し戻し控訴審の判決が30日、東京高裁であった。

 飯田喜信裁判長は3人を有罪とした差し戻し前の1審判決を破棄し、3人に無罪を言い渡した。

 旧日債銀と同じ98年に破綻し、旧経営陣が同法違反などに問われた旧日本長期信用銀行(現・新生銀行)の粉飾決算事件でも、最高裁が2008年7月、逆転無罪を言い渡し、確定している。

 差し戻し前の1、2審判決は、金融機関の資産査定を厳格化するため97年7月に改正された新たな会計基準に従って粉飾額を算定し、窪田被告を懲役1年4月、執行猶予3年としたほか、元頭取・東郷重興(67)、元副頭取・岩城忠男(73)両被告を懲役1年、執行猶予3年とした。

読売〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんだこれは。どさくさにまぎれてなかったことにするのか。

粉飾の金は一体どこに行ったのか、はっきりさせるべきである。

そうでなければ、銀行による粉飾はなくならず、どこに行ったか分からない金が増えるばかりで、それをごまかす為の、税金つり上げに走る輩ばかりとなる。

これすらも罪にできないのであるならば、奥様たちどころか、全国民が説得できないのは目に見えているであろう。

消費税等上げるのは百年、千年、早いであろう。

そのどさくさにまぎれて、横取りしたものを、返してから大きなことをいえるのではなかろうか。
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by akikomichi | 2011-08-29 16:20 | 日記 | Comments(0)